給食について

食事は保育の柱です

現在、生活習慣病の予備軍である高脂血症児や、
糖尿病児が増えていると言われています。

その要因として、最近の家庭での食事傾向が、
手軽で簡単な揚げ物や炒め物が多いことが挙げられています。



そんな状況の中、バランスのとれた食事として、
和食が見直されています。



当園では開園以来、煮物、和え物等の和食を中心とした、
独自の献立を作成し、提供しています。

当園では・・・
  • 全園児完全給食を実施しています。
  • 季節の野菜や果物類、海藻、小魚類などの食材を使い、鉄分やカルシウム、
    ビタミンを充分に摂取できるようにしています。
  • 添加物を使わず、昆布やかつお、椎茸でだしを取った、素材の旨味を生かし
    た献立を採用取り入れています。
  • 咀嚼の発達を促す為に、噛み応えのあるイリコやするめ、ガム、野菜スティ
    ック、ヒジキ、昆布を提供しています。
  • 安定感と温もりのある、陶磁器の食器を使っています。
  • お箸は園に備付けの竹製のもの、湯飲み・お茶碗などの食器は消毒して使用
    しています。私物の用意は一切必要ありません
  • 栄養士が、配慮した給食献立て給食を準備しています。夕方には、その日に
    出た離乳食・昼食・おやつ・夕食をケースに入れ検診の部屋の前に展示して
    おりますので、参考にしてください。
  • おやつの時間には、スキムミルクで作ったカルシウムたっぷりの
    特製手作りヨーグルトを提供しています。
◊自家製ヨーグルトについて

おやつの時間に「自家製飲むヨーグルト」を出しています。


<なぜ、ヨーグルト?>

  • カルシウムが牛乳の約1・5倍である上に、乳酸カルシウムとして摂取するた
    め、吸収率が高く乳幼児には最適です。
  • ビタミン類、及びタンパク質が豊富です。
  • スキムミルクで作りますので、低脂肪です。
  • 乳酸菌が、市販のヨーグルトの5〜10倍と多く、消化・吸収、感染防御免疫
    刺激健康維持の効用があります。
  • 園で作るので無添加です。

設備の紹介 〜安全で清潔な環境づくりのために〜

当園の給食室設備には、全面的に電気調理器具を採用しています。
電気器具のメリットは、火を扱わないことでの安全性です。そして
掃除にも手間がかからず、いつも清潔な状態が保ちやすい点です。


また、スチームコンベクションオーブンを使うことで時間を節約
でき、手早く幅広い調理ができるので、レパートリーも豊富になり、
子どもたちに様々な料理を提供できます。


給食室の床はドライフロアーで、掃除しやすく清潔な状態です。

給食室 スチームコンベクションオーブン IH

 

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